Algomatic Tech Blog

https://tech.algomatic.jp/

Algomaticの開発チームによる Tech Blog です

フィード

記事のアイキャッチ画像
Algomatic は NLP2026 にプラチナスポンサーとして参加します
Algomatic Tech Blog
こんにちは、Algomatic 広報担当です。 Algomaticは、言語処理学会第32回年次大会(NLP2026) に、プラチナスポンサーとして協賛し、スポンサーミートアップに参加いたします👏
1日前
記事のアイキャッチ画像
ClaudeCodeで業務効率化!SlackBotでAIネイティブへ
Algomatic Tech Blog
はじめに 株式会社Algomatic AXカンパニーの大塚です。 AXではエンタープライズ企業様向けのAI導入支援を行っています。 今回は、Claude Codeを活用してAX独自のSlack Botを作成し、社内業務の効率化に取り組んでいる事例をご紹介します。
10日前
記事のアイキャッチ画像
コンテキストエンジニアリングの歴史:RAGの過去から現在をたどる
Algomatic Tech Blog
こんにちは、Algomatic AXカンパニー所属の大塚です。 本日は、LLMアプリケーション開発に欠かせない技術となったRAG(Retrieval-Augmented Generation:検索拡張生成) について、その誕生から最新動向までを論文とともに振り返っていきたいと思います。 RAGは2020年に提案されて以来、様々な改良が加えられてきました。単純な検索と生成の組み合わせから始まり、自己反省機構の追加、グラフベースの構造化、エージェント型アーキテクチャへと進化しています。そして現在、RAGは「コンテキストエンジニアリング」というより広い概念の一部として位置づけられています。 今回の記…
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
自然言語だけでWorkFlowが完成する時代: WorkFlow DevOpsへの変革
Algomatic Tech Blog
こんにちは。Algomaticの大塚です。 今回はDifyやn8nといったAIアプリケーションのWorkFlowを自動で作成する取り組みをご紹介します。
2ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
月末の「請求書まだですか?」をゼロに。LLM×Slackで構築した、フリーランスに優しい請求書回収アシスタント
Algomatic Tech Blog
フリーランスへの請求書回収業務を、LLM活用Slack Botで効率化した事例です。勝手にリジェクトするのではなく、AIが形式不備をアシストして気づきを与えるUX設計がポイント。管理部の工数削減とパートナー体験向上を両立した内製ツールの裏側とについて紹介します。
3ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
コンピュータビジョンの最前線 ICCV2025論文紹介
Algomatic Tech Blog
こんにちは、Algomatic AXの大塚(@ootsuka_techs)です。 画像・動画処理の国際カンファレンス ICCV 2025 から、興味深かった論文をいくつか紹介していきます。 取り上げる論文 Inpaint4Drag - ドラッグ操作による画像編集の高速化 V2M4 - 単一動画から4Dアニメーションを生成 LayerAnimate - レイヤー単位で制御可能なAIアニメーション Web-SSL - 言語ラベルなしの視覚表現学習 ADCD-Net - 文書画像の偽造検出技術 1. Inpaint4Drag: ドラッグ操作で画像を自在に編集する超高速技術 概要 Inpaint4Dr…
4ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
AIエージェントを支える技術: コンテキストエンジニアリングの現在地
Algomatic Tech Blog
はじめに こんにちは。Algomatic AI Transformation(AX) のsergicalsix(@sergicalsix)です。 本記事では大規模言語モデル(LLM)を用いたアプリケーションないしAIエージェントの構築において切っても切り離せない「コンテキストエンジニアリング」について2025年10月時点での知見を備忘録としてまとめます。 コンテキストエンジニアリングとは コンテキストエンジニアリングとは、LLM に与える情報(コンテキスト)を制御する技術です。 コンテキストエンジニアリングはよくプロンプトエンジニアリングと対比されます。 プロンプトエンジニアリングとコンテキス…
5ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
仕様書がコードを生む時代:話題のSDDを試してみた
Algomatic Tech Blog
こんにちは、Algomatic AXの大塚(@ootsuka_techs)です。 本記事では、いま話題の仕様駆動開発(Spec Driven Development; SDD)を調べ、社内で試した学びをまとめます。 今回は以下の4つのツールを使用し、それぞれの特徴や使い勝手を詳しく検証しました。 Kiro Spec Kit spec-workflow-mcp cc-sdd 比較した結果は以下の通りです。 機能比較表 機能 Kiro Spec Kit spec-workflow-mcp cc-sdd 日本語対応 △ △ ○ ◎ 承認フロー ○ ○ ◎ ○ プロジェクトガバナンス ○ ◎ ○ ○ …
6ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
実装の中で育てるClaude Code SDK理解:PoC自動化から得た学び
Algomatic Tech Blog
1. はじめに こんにちは、Algomatic AXの岩城祐作(@yukl_dev)です。 私は5月にAlgomaticに入社し、AIエンジニアとして働いています。 入社エントリに、転職の背景の1つとして以下を書きました。 PoCループの虚しさと危機感 一方で、技術検証やデモ作成にとどまるPoC(Proof of Concept)も少なくありませんでした。 LLMOps導入など、生成AIの現場でよく用いられる実践的な経験を積み重ねる機会が少なく、AI領域に関わっているにも関わらずエンジニアとして活かせていない現状に、危機感が募りました。 果たして自分は本当に価値を提供できているのか?そもそも今…
7ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Claude Code hooksで始めるPromptOps:チームで意図を残す仕組み作り
Algomatic Tech Blog
こんにちは。Algomatic AI Transformation(AX) の柗村@yu_mattznです。 私は7月にAIプロダクトエンジニアとして入社し、今はネオデザインAIの開発責任者をしています。プロダクト出身でAIについての深い知見はないため、日々AIエンジニアの方々の投稿からキャッチアップできて最高な環境です。 今回は、Claude Codeをチームで使う際、プロンプトを共有するのが今後大事になってくるのではないか?と考えたきっかけとその取り組みを紹介します。 Claude Codeを導入してみて Claude Codeが出た時、部署では一瞬で使用を許可していただきました。(爆速。…
7ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
オープンウェイトモデルで広がる生成AI活用: LLM API活用の課題と自社運用
Algomatic Tech Blog
はじめに こんにちは。Algomatic AI Transformation(AX) のsergicalsix(@sergicalsix)です。 近年、大規模言語モデル(LLM)の登場により、AIがビジネスの現場で急速に浸透しています。ChatGPTやClaudeなどのAPIを活用し、業務効率化や新サービス開発に取り組む企業も増えてきました。 しかし、実際にLLMをAPIで活用しようとすると、コストや安全性などの課題にぶつかることがあります。 その課題の解決策として、本記事ではオープンウェイトモデル(モデルの重みパラメータが公開されており、自由にダウンロード・利用できるLLM)の活用という観点…
7ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
LLMで"何でも"できる時代のAIエンジニア生存戦略 - LLMのグラウンディング能力について
Algomatic Tech Blog
結論 LLM/VLMで"何でも"できる時代に、LLMにはグラウンディングという苦手な事があります LLM/VLMを、グラウンディングができるモデルとうまく組み合わせるといいかもしれません この「グラウンディングをどうするか」が次世代のAIエンジニアに求められるスキルの一つかもしれません 結論は以上です。 こんにちは。 AlgomaticのAXカンパニーでは現在AIエージェントネイティブなデザインツール「ネオデザインAI」を開発しています。 neodesign-ai.com 今回は、AIエンジニアとしてこのプロダクトのAI技術開発に携わる中で得られた知見について、皆さんにお伝えしたいと思います。…
8ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Gemini CLI のサンドボックス機能とは
Algomatic Tech Blog
はじめに GoogleからGeminiをコマンドラインで対話的に利用できる「Gemini CLI」が登場しましたね! 基本的な使い方については、すでに多くの方が素晴らしい解説記事を公開されていますので、ぜひそちらもご覧ください。 参考 zenn.dev この記事では、Gemini CLIが備える機能の中でも、Claude Codeにはない「サンドボックス」機能に焦点を当てます。 リポジトリはこちら github.com この記事でわかること Gemini CLIのサンドボックス機能がなぜ必要なのか サンドボックスが有効になると、具体的に何が起きるのか -sフラグを付けるだけの簡単な使い方 ma…
8ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Neovim & Claude Code でCursorっぽく開発したい
Algomatic Tech Blog
はじめに Claude Codeがめちゃくちゃ伸びています。 この背景には、特定のIDEへの依存度を下げたいという需要があるのだと思います。 確かに特定のIDEに依存しないClaude Codeは高い柔軟性を持ちますが、CursorやWindsurfのような気の利いた機能(Diff表示やGUIでの設定管理などなど)はありません。 本記事ではこれらの課題に対する解決策として、Neovimの--listen機能を活用したClaude Codeとの効率的な連携方法を提案します。これにより、CLIベースの柔軟性を維持しながら、直感的で快適な開発体験を実現できます。 今回紹介する方法を使えば、Claud…
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Azure Functionsで長時間かかるタスクを実行したいあなたへ 〜Durable Functions入門〜
Algomatic Tech Blog
こんにちは、Algomatic ネオセールスカンパニーCTOのきくち (@_pochi)です。 Azure Functions便利ですよね。そして、Azure Functionsをゴリゴリ使っていると、「長時間実行したい」というニーズが出てくるのではないでしょうか。簡易的には、Functionのタイムアウト設定を伸ばすことである程度対応できるものの、APIサーバーとしてはタイムアウトは短く保ちたいし、そもそも「タイムアウト伸ばしてどうこうする」のは本質的な解決にならないので、避けたいですよね。ではどうするべきでしょうか。 「長い処理」を任せる選択肢 まず、Azure環境で「何らかの処理を長時間…
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
UI設計プロセスにおけるコーディングエージェントの役割と設計情報伝達の最適化
Algomatic Tech Blog
こんにちは!Algomatic ネオセールスカンパニーで営業AIエージェント 「アポドリ」を開発しているGoです。 2023年にリリースされたCursorのような大規模言語モデルをベースにしたコーディングエージェントが登場して以来、フロントエンドのUI実装を自動化する可能性が現実味を帯びてきました。しかし、単に「これを作って」と命令するだけでは、期待通りの、あるいは「使える」UIの実装がなかなか得られないことが多くあります。 とくに状態設計が不十分な場合、エージェントはデータの型や構造を推測するしかなく、これが不安定な出力や意図しないUI構造、さらにはバグの温床となります。
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
JSAI2025(人工知能学会全国大会 第39回) にプラチナスポンサーとして協賛します
Algomatic Tech Blog
みなさん、こんにちは。 今年もAlgomaticは、JSAI2025(人工知能学会全国大会 第39回) にプラチナスポンサーとして協賛させていただきます! 会期中はAlgomaticブースにてノベルティ配布などもさせていただいておりますので、参加される方はぜひお越しください!
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Azure Functionsのホスティングプランが色々あってよくわからないあなたへ(2025年5月現在)
Algomatic Tech Blog
はじめに こんにちは、Algomatic ネオセールスカンパニーCTOのきくち (@_pochi) です。今回は生成AIとは全く関係ない記事です。 皆さんAzure Functionsはご存知でしょうか。使ったことはないけど名前は知ってるし概要もわかっている、という方は多いと思います。たいていの場合、「ああ、Lambdaみたいなやつでしょ」 という理解だと思うのですが、これが結構違うのです。
10ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
LLMでJSON出力する際に気をつけていること3選
Algomatic Tech Blog
はじめに こんにちは、Algomatic ネオセールスカンパニーで営業 AI エージェント 「アポドリ」 を開発している 末國 です。 apodori.ai LLMを組み込んだアプリケーション開発において、JSON出力のコントロールは時に困難を伴う課題かと思います。特に複雑な処理を行おうとすると、思った通りの結果が得られないケースも少なくありません。 アポドリの開発においても、プロンプト設計には工夫を重ねてきました。 そこで本記事では、LLMアプリケーション開発で実際にプロンプトを作成する機会のある方々に向けて、アポドリ開発において個人的に気をつけていることを3つ紹介します。 (個人的お気に入…
10ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
【State of Web Dev AI 2025】調査レポート:開発現場のリアルなAI活用とは?
Algomatic Tech Blog
こんにちは!Algomatic ネオセールスカンパニーで営業AIエージェント 「アポドリ」を開発している只野です。 前回の投稿では、Cursorをはじめとしたコーディングエージェントの可能性についてご紹介しました。 tech.algomatic.jp 私たちは、日々のちょっとした調べものから業務の自動化まで、あらゆる場面でAIの力を借りています。では、ソフトウェア開発の現場ではどうでしょうか? SNSでは「AIでアプリを一晩で完成させた!」という話題も目にしますが、実際の開発現場では何が起きているのでしょう。
10ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
OpenAI o3, Claude 3.7 Sonnet , Gemini 2.5 Proの評価と解釈[2025年4月版]
Algomatic Tech Blog
OpenAI o3, Claude 3.7 Sonnet , Gemini 2.5 Proの評価と解釈[2025年4月版]
10ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
【Cursor】命令では物足りない!? “問いかけ”で引き出すAIの思考力
Algomatic Tech Blog
こんにちは! Algomatic ネオセールスカンパニーで営業 AI エージェント 「アポドリ」 を開発している 只野 です。 以前、Vercel v0からReact+Hono環境への移行戦略──Cursor活用で進める段階的マイグレーション では、Cursorを活用していることをお伝えしました。 note.com 今回は、Cursorを使った開発体験をより良くするための「問いかけ型プロンプト」についてお話しします。
1年前
記事のアイキャッチ画像
Dify最大の弱点と、その克服方法について
Algomatic Tech Blog
Dify 最大の弱点は「ワークフローの大量実行が難しい」こと 。私たちはGoogle スプレッドシート + GAS で克服しました 。このスプレッドシートをコピーするだけで、すぐに取り入れられます。
1年前
記事のアイキャッチ画像
アポドリを「プロダクションレディ」にするためにやったこと
Algomatic Tech Blog
こんにちは、Algomatic ネオセールスカンパニーCTOのきくちです。 AIエージェント、話題ですね。これまではPoCやR&Dレベルと思われていたAIエージェントですが、いよいよ本格的にサービスが提供されてきました。わたしたちが提供する「アポドリ」もその1つであり、すでに「プロダクションレディな品質」が求められています。 apodori.ai 本記事では、わたしたちがアポドリという「営業AIエージェント」サービスを開発・運用する中で「プロダクションレディなAIエージェント」とするために取り組んだ工夫や、「もっとこうしたいんだよね」という伸びしろ部分も交え、実例をご紹介します。この記事によっ…
1年前
記事のアイキャッチ画像
Azure Functionsで30分でMCPサーバーを構築する
Algomatic Tech Blog
はじめに こんにちは!Algomaticネオセールスカンパニーでソフトウェアエンジニアをしている越川と申します。 先日、Azure FunctionsがMCPに対応したとのニュースがありました。 techcommunity.microsoft.com 弊カンパニーではインフラ基盤にAzureを利用しており、MCP対応は非常にいいニュースだと思っています。 早速試してみたんですが、toolの定義自体は数十行のコードで完結するのでその記述量の少なさに感動しました。 app.mcpTool('getCompanyInfo', { toolName: TOOL_NAME, description: T…
1年前
記事のアイキャッチ画像
なぜ、Difyなのか
Algomatic Tech Blog
はじめに こんにちは!Algomatic ネオセールスカンパニーでエンジニアをしている末國と申します。 私たちが1月にリリースした営業AIエージェント「アポドリ」では、一部機能にDifyを組み込んでいます。 一部といっても、すでに100個近いワークフローが作られていたり、1日1万回呼び出したりするくらいには利用しています。 Difyはいわゆるローコードツールであり、「コードが書けない人が使うもの」「DifyはPoCで使って、本番はプログラムを書く」という印象もあるかもしれません。 しかし、私たちはむしろ積極的に「コードからDifyへの移行」を行ってきました。 この記事では私たちが「なぜDify…
1年前
記事のアイキャッチ画像
"「生成AIこんなものか」と諦める前に" 営業AIエージェント開発現場から学ぶLLM品質保証テクニック
Algomatic Tech Blog
こんにちは!Algomaticネオセールスカンパニーでソフトウェアエンジニアをしている越川と申します。 1月に弊カンパニーでリリースした アポドリ はまだまだたくさんの反響を頂いております。 apodori.ai 本記事では、アポドリを開発している中で向き合ってきた、LLMのアウトプット品質をいかにして担保するか?というお話をします。ぜひ最後まで見ていただけると嬉しいです。 ※本記事内のプロンプトはサンプルであり、アポドリで実際に使われてるものではありません なぜLLMのアウトプット品質の担保が難しいのか?
1年前
記事のアイキャッチ画像
「UIも自動化も後回し」: AIエージェント開発の実践的アプローチ
Algomatic Tech Blog
こんにちは、ネオセールスカンパニーCTOの菊池(@_pochi)です。 1月にリリースした 「アポドリ 」 は、大変ありがたいことに多くの反響をいただいています。本記事では、その開発を通じて得た、「作らない」ことが成功につながる理由 についてお話しします。 apodori.ai 本記事では、アポドリの開発を通じて学んだ、「いかに作らないか」という反直感的なトピックについて書いていきたいと思います。 AIエージェント開発で後回しにすべきもの 業務A、業務B、業務Cという連続する3つの業務からなる一連のワークフローを実行するエージェントの例を考えます。
1年前
記事のアイキャッチ画像
AIエージェントの解釈について整理してみる
Algomatic Tech Blog
こんにちは。NEO(x) の宮脇(@catshun_)です。 先日、弊社から 『AIエージェント』 に関するプロダクトが 2つ リリースされたのですが、本記事ではその 「AIエージェント」の一般的な解釈 について簡単に整理するとともに、AIエージェントの開発で心掛けていること について簡単に記述します。 営業×AIエージェント 採用×AIエージェント
1年前
記事のアイキャッチ画像
12 Days of OpenAI の対抗馬となる Google からの発表まとめ
Algomatic Tech Blog
こんにちは。NEO(x) の宮脇(@catshun_)です。 先日 OpenAI から 12 Days of OpenAI がありましたが、同時に Google のリリースも注目されていたのでこちらにまとめます。 Gemini 2.0 1. パフォーマンスの大幅な改善 2. マルチモーダル I/O の対応 3. ネイティブツールの呼び出し 4. Gemini 2.0 Flash Thinking Exp モデルのリリース Gemini 2.0 を使用するプロジェクト例 1. Project Astra 2. Project Mariner 3. Jules 4. Data Science Ag…
1年前